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オーディオ・シアタールーム

とことん細部にまでこだわった究極の地下シアタールーム、 通称「AV竜宮城」

林邸シアタールーム

LINLIN(リンリン)さんのAV竜宮城。
専用ルームでなくてはできない数々のこだわりがとことん細部にまで及ぶシアタールームです。

 

こだわり1. 遮音

hometheater_case01_img02外部に対しては、測定音約110dBが測定不能。
上階のリビングに対しては遮音性能D-81を確保し、住宅内部へも高い遮音度を実現しています。

hometheater_case01_img04_l 大音量派を自称する林さんも納得されています。 地下の専用室で完全浮2重構造。

こだわり2. 吸音

林さんのご希望により、シアタールームに適した平均吸音率0.35-045という、超デッドな音響空間を実現しました。
また、林さんご自身による完璧な機器調整で音像が広がり、奥行き高さがみてとれるようになりました。
もちろん、ピュアオーディオにおいても楽器の位置だけでなく、それぞれの奥行きや大きさを感じられるだけの再生能力の高いシアタールームとなりました。

こだわり3. 給排気空調計画

hometheater_case01_img05地下室での給排気及び空調の計画は大変重要です。
 
NC-値を下げるためにロスナイを廊下の天井裏に設置し、ダクトによる給排気計画にしました。これにより、シアタールーム内での換気扇の運転音は、ほぼない状態となっています。
 
空調機器については、下がり天井に一方向吹天井カセット型のエアコンを設置。オプションで吹き出し口を設けることにより、風切音の発生をできるだけおさえています。

こだわり4. 電源廻り工事

hometheater_case01_img06林さんは、電気関係専門のお仕事をされていて、オーディオルームの電源回路周りは大変こだわりをお持ちでした。
 
住宅への引き込み100スケア、住宅の分電盤からオーディオ専用分電盤までは60スケア、分電盤からオーディオコンセントまではそれぞれCVS5.5を使用した専用20回路設置しました。
 
さらに、各コンセントには林さん特製のコンセントボックスを使用し、コンセントにはそれぞれフルテック社製コンセントをクライオ処理したものを使用。究極の電源工事となりました。

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