レコーディングスタジオのアコースティックエンジニアリング

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DAWスタジオのよくある質問

Q1DAWスタジオは可能ですか?

コンパクトスタジオ=小容積空間の技術的困難について

レコーディングシステムのデジタル化の流れは、高機能化や利便性の向上にとどまらず、劇的な機材のコンパクト化をもらたしました。それは、スタジオ空間の省スペース化として今日の大きな流れとなっております。
しかし、空間音響における音情報は物理的波動性を持つがゆえに電気音響のようなデジタル技術による省スペース化と同次元で考えることはできません。むしろ、大空間のスタジオでは顕在化しなかった低音域の響きの問題については音響設計の難易度は高くなったと言えます。
その原因を要約すれば、小容量空間化することによって励起される固有振動数の領域が、再生音楽世界における重要なファンダメンタルである低音域に重なってきたということです。低音域の不適切な響きは、結果的に中高音域にも大きな影響を及ぼし、不自然で音楽的でないスタジオ空間を生み出してしまいます。さらに決定的なことは、低音の響きは空間の形(共鳴体としての形)によって決まるのであって、吸音材や面材による部分的対策では、聴感上の改善はあるにしても基本的性質を変え得るものではないということです。
「部屋の響きは部屋の形で決まる」という古くて新しい命題が課題として突きつけられるようになったのです。『基本的空間音響設計力』が最重要ポイントとして問われます。

隣家住人への気遣い無用の防音が十分可能です。

answer_0101戸建住宅でもマンション住宅であっても隣家住人への気遣いが無用の防音が十分可能です。
モニター作業に限っていえば、24時間稼働可能です。
 
またアコースティック楽器などの録音ブースも深夜など特別な条件でない限り稼働可能です。
(隣戸への遮音性能Dr-65, Dr-70を保証)

Q2どのくらい狭くなりますか?天井高は?

answer_0201①床・壁(開口部を含む)・天井とも二重構造にして防振浮構造にするのが基本です。
 
②防振二重構造は、少なくとも躯体構造に対して15cm以上の遮音層の追加が必要になります。
 
③既存の内装がある場合は、その下地とも撤去してスケルトン状態にしてから工事します。
 
④したがって、実使用床面積は10%~15%程度狭くなります。
6帖 → 5帖くらい・・・0.9帖くらい減
10帖→9.8帖くらい・・・1.2帖くらい減
 
⑤天井高は、マンションの場合、現状よりマイナス50mm~マイナス100mm程度低くなります。

Q3クオリティの高いモニタ作業が できますか?

 

小さなスタジオでもモニタリングや録音機能が十分に機能するのでしょうか?

 

answer_0301_lプロオーディオ機器のデジタル化による高機能化・コンパクト化の流れは加速され、小型スタジオへの導入も容易になりました。しかし、音楽としての波動領域は変わらない訳ですから、小容積空間における低音域のコントロール設計はむしろ大型空間における波動コントロールより相対的に難しくなっているのが現実です。
 
イ)部屋の形・・・低音域の定在波のコントロール
ロ)モニタースピーカーとリスニングポイントの設計・調整 による最適モニター特性
ハ)モニター特性の拡張

 

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answer_0303_l入念に検討・設計そして調整されたコンパクトスタジオのモニター音はむしろ緻密でリアリティーのある音像空間の世界を提供できるのです。
現在市場に提供される安価で優秀な機器の特性をそのままストレートに表現できる容器としてのコンパクトスタジオ空間を提供します。
 
「スタジオの数だけ、異なるモニター音がある・・・」
と言われてきたようにスタジオによって「音」が異なるということは音響技術によって大幅な改善・進歩を遂げつつあります。

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Q4電源サプライなどの周辺工事に 対応してますか?

電源について

スタジオオーディオ機器の性能の基盤は電源サプライ環境にあるといっても過言ではありません。供給電源環境の整備は今やスタジオ設備として重要なポイントになっています。

200Vの引き込みから始まり、分電盤に幹線回路~トランス~コンセントによる100V、117Vの供給電源の質(電圧変動・電波ノイズなど)についての「こだわり設計」が必要といえるでしょう。

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空調・換気設備について

遮音性を損なうことのないエアコン・給気・排気設備であると同時に、スタジオ内のSN比を低下させるようなことのない消音設計が求められます。合理的設計の当社の給排気設備は完璧な性能とローコストが自慢です。

Q5工事費用と工事期間はどれくらいですか?

※スケルトン状態から造り込む工事です。リフォームの場合は解体撤去費用を含みます。

DAWスタジオ

(単位:万円)

  工事期間 ①防音工事+スタジオ音響内装費 ②・③
エアコン
換気設備

専用電源
強化工事
6帖 8帖 10帖 12帖
マンション
リフォーム
9~
10日
205~
220
225~
240
245~
260
260~
280
23~
29
11~
45
戸建て
リフォーム
9~
12日
225~
240
245~
260
265~
280
280~
300
21~
32
12~
48
戸建新築時
コラボ
8~
15日
192~
210
208~
225
225~
240
240~
270
19~
23
7~
25
マンションリフォーム  
工事期間 9~10日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 205~
220
8帖 225~
240
10帖 245~
260
12帖 260~
280

②・③
エアコン
換気設備

 

23~
29

専用電源
強化工事

 

 

11~
45
戸建リフォーム  
工事期間 9~12日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 225~
240
8帖 245~
260
10帖 265~
280
12帖 280~
300
②・③
エアコン
換気設備

 

 

21~
32

専用電源
強化工事

 

 

12~
48
戸建新築時コラボ  
工事期間 8~15日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 192~
210
8帖 208~
225
10帖 225~
240
12帖 240~
270
②・③
エアコン
換気設備

 

 

19~
23

専用電源
強化工事

 

 

7~
25
RecBooth (DAWと同時施工の場合)

(単位:万円)

  工事期間 ①防音工事+スタジオ音響内装費 ②・③
エアコン
換気設備

専用電源
強化工事

弱電配線
設備工事※
6帖 8帖 6~8帖
マンション
リフォーム
プラス4~
6日
120~
270
155~
210
215~
265
15~
21
4~
7
5~
21
戸建て
リフォーム
プラス5~
7日
140~
185
170~
220
230~
290
16~
22
4~
7
5~
21
戸建て新築時
コラボ
プラス4~
7日
105~
150
140~
185
205~
255
19~
23
3~
15
5~
21
マンションリフォーム  
工事期間  プラス4~6日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 120~
270
8帖 155~
210
6~8帖 215~
265
②・③
エアコン
換気設備

 

15~
21

専用電源
強化工事

 

4~
7

弱電配線
設備工事※

 

5~
21
戸建てリフォーム  
工事期間 プラス5~7日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 140~
185
8帖 170~
220
6~8帖 230~
290
②・③
エアコン
換気設備

 

16~
22

専用電源
強化工事

 

4~
7

弱電配線
設備工事※

 

5~
21
戸建新築時コラボ  
工事期間 プラス4~7日 価格
(万円)

防音工事
+
スタジオ
音響内装費

 

6帖 105~
150
8帖 140~
185
6~8帖 205~
255
②・③
エアコン
換気設備

 

19~
23

専用電源
強化工事

 

3~
15

弱電配線
設備工事※

 

5~
21

※弱電工事・・・マイク配線,オーディオ配線など

マンションリフォーム
-6帖のDAWスタジオ工事の例-

①防音・音響・内装工事 215万~280万
②エアコン工事 9.5万~12万
③防音給排気工事 12万~15万
④専用電源強化工事(トランス付) 26万~30万

戸建て新築時コラボレーション
-DAWスタジオ6帖+Rec.Booth3帖 2Studioの工事費の例-

① 6帖 DAW 防音・音響・内装工事 205万
①‘ 3帖 Rec.Booth 防音・音響・内装工事 135万

② 6帖 DAWエアコン工事 9.5万
②‘ 3帖 Rec.Boothエアコン工事 9.5万

③ 6帖 DAW防音給排気工事 5.5万
③‘ 3帖 Rec.Booth防音給排気工事 7.5万

④ 6帖 DAW電源強化工事(トランスあり) 21万
④‘ 3帖 Rec.Booth電源強化工事(トランスあり) 4.5万

⑤ 弱電配線設備工事(予備配管のみ) 5万

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②+①‘+②+②‘+③+③‘+④+④‘+⑤=402.5万

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