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音響の仕事の2大要素は遮音(防音)と響き |
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音を仕事(趣味)とする人にとって響きは重要です。クライアントにとって「音楽をする」というという行為に直接関係してきます。
今日の多様で成熟しつつある居住環境にあって、適切で豊かな美しい響きは不可欠です。 |
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部屋の響きは内装仕上材と密接に関係します |
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一見音響設計したような内装はほとんど見せかけだけの素人設計のことが多く、自然で素直な響き作りはほとんど通常の内装材の組み合わせでできます。 |
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自然素材の内装材は音が良い |
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新建材で構成されるのが今日の一般的傾向です。
自然素材(できれば下地から)は確実に音の響きが美しく豊かです。10年前から音楽室の床は「ムクフローリング」が当社の標準仕様です。防音室は密閉性が高く、化学物質放出を極力避けたいので化学物質を出し難く、また、吸着する建材を採用しています。(ムク材、左官材、紙など) |
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空調(冷暖房・換気)照明デザインも重要 |
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遮音性を損なわない空調(密室)、音楽する雰囲気をサポート。効果的に演出するライティングデザインをします。 |