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(株)アコースティックエンジニアリング
 
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(株)アコースティックエンジニアリングについて


創業25年、建築音響一筋の専門業者です
 
建築音響設計及び施工した物件は800件を超えます。
住宅関連の物件は約50%、400例の設計及び施工例があります。(ピアノ室・音楽室・ドラム室・音響スタジオ・オーディオルーム)
主にピアノの専門家、レスナーをはじめとするクラシック系のクライアントが多いのが特徴です。
しかし、ここ十年、クラシック音楽関係以外の物件が急増し ています。

  エレキ楽器、コンピューターミュージック制作のようなホームスタジオ
  オーディオルーム、ホームシアター、カラオケ室のような趣味専用室
  ダンス教室のような舞踊・演劇関係の方の部屋

このように多様な用途の部屋が増え、住宅関連物件の半数を占めるようになってきました。


建築のことを良く知っている会社です
 
前身は設計事務所です。住宅音響に関しては設計のみでは難しいことを痛感。 この分野のニーズに合理的に対応するために創業しました。
某メーカーのような画一的音響システムを展開するような姿勢とは正反対の全体設計と調和した柔軟な音響室を提案しています。
例えばピアノ室を例にとってみても、音響条件から制約されるインテリアデザインへのストレスは最小限に抑え、ごく普通の部屋あるいは自由な設計(音響設計以外の)の成立をサポートします。


音響性能を保証します
 
音響設計は結果がすべてです。全ての工事についてJIS測定法による遮音測定を実施(再現性の高い客観的測定方法)、報告書を作成、事前の約束(契約)性能を創業以来一貫して保証しています


音響コンサルタント業務(音響計画が一番重要)
 
  どんな「音」を出すのか
  周囲の音響的条件はどのような状況か
  どのような音響性能が必要なのか
  その結果どのような建築仕様が必要でどのように建築基本設計に反映させるか
設計の前に以上のプロセスが必要で、膨大な事例とその測定データのストックを持ち、経験を積んだ技術者の判断(必要遮音度)が最も重要になります。音の仕事の50%以上はこの判断といっても言い過ぎではありません。


響きの設計もします
 
音響の仕事の2大要素は遮音(防音)と響き
  音を仕事(趣味)とする人にとって響きは重要です。クライアントにとって「音楽をする」というという行為に直接関係してきます。
今日の多様で成熟しつつある居住環境にあって、適切で豊かな美しい響きは不可欠です。

部屋の響きは内装仕上材と密接に関係します
  一見音響設計したような内装はほとんど見せかけだけの素人設計のことが多く、自然で素直な響き作りはほとんど通常の内装材の組み合わせでできます。

自然素材の内装材は音が良い
  新建材で構成されるのが今日の一般的傾向です。
自然素材(できれば下地から)は確実に音の響きが美しく豊かです。10年前から音楽室の床は「ムクフローリング」が当社の標準仕様です。防音室は密閉性が高く、化学物質放出を極力避けたいので化学物質を出し難く、また、吸着する建材を採用しています。(ムク材、左官材、紙など)

空調(冷暖房・換気)照明デザインも重要
  遮音性を損なわない空調(密室)、音楽する雰囲気をサポート。効果的に演出するライティングデザインをします。


その現場状況に合わせた工事ですから工事日数がかかります
 
住宅躯体空間に合わせたフレキシブルな設計&職人による手作り工事
  打ち合わせ、設計、承認などの設計期間と工事期間が必要になります。

数日で完成する他社の組立式、プレハブ式防音室とは180°性格を異にします

工事工程にストレスは生じません
  新築時であるならば、貴社の工程に沿って作業を組みます。





なによりも「音楽する空間」を作り上げてゆく夢とそのプロセスを共有しようとしています。

For Your Better Music Life

これは当社創立以来の代表的な「コピー」です。


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